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「民間における宇宙利用2週間基礎コース」 第1回 受講生募集

平成31年1月15日

人工衛星の民間利用で世界を変える!
「民間における宇宙利用2週間基礎コース」 第1回 受講生募集


日本の宇宙開発の発展にとって民間の宇宙利用拡大が不可欠となっていますが、衛星開発には巨額な費用がかかる上に、宇宙利用の人材不足がその拡大を妨げる障壁となってきました。 その問題解決のため、コストの削減・スケジュール短縮を可能にする超小型衛星の開発が進められています。しかし、民間で超小型衛星やそのデータを有効に活用できる人材が不足している のが現状です。そこで、超小型衛星やそのデータの利用に関する基礎知識を有し、民間における人工衛星利用の潜在的ニーズを掘り起こすことができる人材の育成を目指し、本プログラムが平成30年度よりスタートしました。 下記の要領で第1回目の2週間基礎コースを実施します。

【募集対象】

    人工衛星やデータを用いた宇宙利用に興味のある、学部生・大学院生。
    宇宙や人工衛星に関する知識、また文系理系の別や専攻を問いません。講義・実習は日本語で行います。

【募集人数】

    20名程度。応募者多数の場合は申請内容に基づき、決定します。

【申請方法】

    申請フォームから申請してください。
    その際、人工衛星やそのデータ利用に関する興味、アイデアについて記入していただきます。

【応募期間】

    2019年1月15日(火)から2月15日(金) 午後5時まで。

【コース期間】

    2019年2月25日(月)からの3月8日(金)の土日を除く10日間。
    コース修了時に修了証を授与します。

【コース内容】

    座学による講義と、講義内容に基づく実践的な実習に分けられます。本コースで、宇宙開発・人工衛星利用の現状からプロジェクトの進め方まで学修することができます。 本コースの内容と時間割のPDFはこちら

    講義

    • 宇宙開発の現状と未来
    • 衛星データ利用の実例
    • 人工衛星プロジェクトの進め方
    • 超小型衛星の開発動向および将来の展望
    • 超小型衛星の基礎

    実習

    • 衛星データ利用実習
    • 超小型衛星利用提案演習
    • かかみがはら航空宇宙博物館見学/宇宙開発実験室見学
    • 小型衛星キット実習/衛星通信実習

【その他】

  • 全科目を履修した受講生には成績証明書、修了証を発行します。
  • 一部の科目のみの履修も結構です。ただし、部分履修の場合には申請書に希望する科目を記入して下さい。科目内の部分履修は受け付けていません。
  • 来年度も同様な2週間コースを夏と冬に行う予定です。年度をまたがって全科目を履修した場合でも修了証を発行します。振動試験や熱真空試験といった衛星環境模擬試験を含む、より実践的な4週間コースも予定しています。
  • リーディング大学院「宇宙開拓リーダー養成プログラム」の履修生も参加可能です。本コースの講義・実習をリーディング大学院のコースワークと振り替えることができます。
  • 提出された全ての個人情報については、本コースの活動の目的に限って利用し、責任をもって扱います。
  • 文部科学省「平成30年度宇宙航空科学推進委託費」の委託を受けて、運営しています。

【問い合わせ】

    名古屋大学 宇宙地球環境研究所 附属飛翔体観測推進センター 宇宙開発利用推進室
    TEL: 052-789-2930
    E-mail: sero-contact [at] isee.nagoya-u.ac.jp

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