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学生募集規程

対象

  • 原則として博士後期課程進学を決意済の本学のM1大学院生
  • 学位取得または満了まで本プログラムに所属することを確約できること
  • 例えば、所属中に日本学術振興会特別研究員DC1またはDC2に採用された場合でも、本プログラムを辞退することはできません。

定員

20名、うちD1編入枠2名、M1/D1留学生プレ採用枠5名

学生の多様性を確保するため研究科毎に次のような優先枠を設定し、M1冬募集で優先枠が埋まらない場合は、他研究科の学生から選抜します。
  • 理学+多元数理科学5名、工学5名、環境学1名

募集時期

  • M1春募集 10名: 4月募集開始、5月面接、6月採用
  • M1冬募集 8名: 1月募集開始、2月面接、4月採用
  • D1春入学編入 2名(D1秋入学と合わせ): 1月募集開始、2月面接、4月採用
  • D1秋入学編入 2名(D1春入学と合わせ): 7月募集開始、8-9月面接、10月採用)
  • M1/D1留学生プレ採用 5名(うち留学生特別枠 3名): 随時

選抜方法

応募書類に書かれた抱負、指導教員による所見、及び面接によって選考します。プログラム参加への意欲、博士号取得後に広い意味での宇宙産業において国際リーダーシップを発揮することに関する展望、各自の描くリーダー像、基礎学力、説明の論理性・簡潔性・説得力、コミュニケーション能力、英会話能力の各項目の観点から選抜を行います。

M1春募集枠規定

募集に当たって特に規定はありません。履修生に採用されてもM2進学時までは仮採用期間として、履修生を辞退することが可能です。

M1冬募集枠規定

下記のコースワークを履修し、合格していることが採用の条件になります。

  • 宇宙理工学基礎
      ・e-learning形式
      ・全5科目の科目毎に、年3回(7月、11月、3月実施予定)のいずれかの認定試験合格が必要

  • 宇宙理工学ビデオコースワーク
      ・e-learning形式
      ・所属を希望するコースの4講座およびその他のコースから任意の2講座以上の受講認定

  • 宇宙理工学専門講義群の衛星システム講義および宇宙理工学専門群の中の衛星開発・利用講習群
      ・衛星システム講座
      ・衛星開発・利用講習群
      ・衛星システム講座と衛星開発・利用講習群の任意の講義合計2単位以上

宇宙研究開発概論およびグローバルリーダー研修など本プログラムの奨励金要件の対象となっているコースワークも履修している学生が優先されます。また、英語力も選考評価の対象となります。

なお募集以前に履修したコースワークなどの成績は,プログラム生となった際には,そのまま持ち越されます。上記のコースワークを含めた本プログラムの基礎コースワークを受講したい方は体験履修生登録ページに必要情報を登録してください。

D1編入枠規定

多様な学生を受け入れるため社会人経験者や留学生を優先します。編入以前の経歴、履修歴に応じて一部の科目を免除します。(ケースバイケースに認定)また、英語力も選考評価の対象となります。

内部編入者の場合、下記のコースワークを履修し、合格していることが採用の条件となりますが、グローバルリーダー研修など奨励金の対象となっているコースワークも履修している学生が優先されます。

  • 宇宙理工学基礎
      ・e-learning形式
      ・全5科目の科目毎に、年3回(7月、11月、3月実施予定)のいずれかの認定試験合格が必要

  • 宇宙理工学ビデオコースワーク
      ・e-learning形式
      ・所属を希望するコースの4講座およびその他のコースから任意の2講座以上の受講認定

  • 宇宙理工学専門講義群の衛星システム講義および宇宙理工学専門群の中の衛星開発・利用講習群
      ・衛星システム講座
      ・衛星開発・利用講習群
      ・衛星システム講座と衛星開発・利用講習群の任意の講義合計2単位以上

なお募集以前に履修したコースワークなどの成績は,プログラム生となった際には,そのまま持ち越されます。上記のコースワークを含めた本プログラムの基礎コースワークを受講したい方は体験履修生登録ページに必要情報を登録してください。

M1/D1留学生プレ採用枠規定

  • 優秀な海外在住の学生を獲得するために、外国籍で海外の高校を卒業した方を対象とします。
  • 入試実施前にLGS採用試験を受けることを原則とし、研究科優先枠の外枠とします。
  • プレ採用枠採用者のうち優秀者3名は「留学生特別枠」として手厚い経済支援をします。人数の上限を3名とします。
  • 留学生特別枠に採用されない場合にも、一般学生と同様の経済支援を受けることができます。
  • 経済的支援の詳細に関しては、プログラム要覧の経済支援の項を参照してください。
  • M1で内定を受けた場合、一定期間は一般学生と同様仮採用期間となります。(下記参照)
  • M1/D1留学生プレ採用枠を志望する方はアドミッション室へお問い合わせください。

仮採用期間

M1で採用された場合はM2進学時までを仮採用期間とし、履修生の履修科目における到達度を確認した後、2年次(M2)進級時から本採用とします。仮採用期間中に履修生が辞退することも認めます。(M1冬募集枠、D1編入枠には適用されません)

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