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所属大学院生 M1春募集(M1-S) 要領

平成29年4月3日

博士課程教育リーディングプログラム
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
プログラム責任者 前島正義
プログラムコーディネーター 田島宏康

博士課程教育リーディングプログラム
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
所属大学院生 M1春募集(M1-S)要領

 名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」は、現代社会が深く依存する宇宙インフラの利用拡大を促進するため、宇宙産業のみならず宇宙利用の拡大や宇宙技術の発展に貢献する先端産業を牽引する国際リーダーを育成することを目指しています。
 その実現のため、大学院生に対して博士前期課程(修士課程)から5年一貫の教育を実施することによって、企画立案能力、実践能力、俯瞰力、問題解決能力、マネジメント能力、国際コミュニケーション能力等を養成するカリキュラムを提供しています。
 本リーディングプログラムでは、2017年4月時点で本学博士前期課程1年次(M1)の学生を対象に、新規所属学生(M1春募集)の募集を行います。本プログラムの詳細は以下のホームページもしくは要覧を参照してください。

http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/

フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム要覧

【募集対象】

次の条件を満たす学生
(1) 2017年4月時点でM1の本学大学院生。専攻、国籍は問いません。
(2) 博士学位取得まで本プログラムに所属する意志があること。

M1春募集で採用されたプログラム生は、M1終了時点まで仮採用期間となります。M1終了時点で履修科目における到達度の確認、および指導教員に対して博士後期課程進学に関する資質および本プログラムとの両立の可否に関する見通し等の確認をした後、2年次(M2)進級時から本採用となります。仮採用期間中は辞退することを認めます。本採用後は、日本学術振興会特別研究員DC1またはDC2に採用された場合でも、辞退することはできません。

【募集定員】

10名。
ただし、学生の多様性を確保するため、研究科毎に次のような優先枠を設定し、冬募集で優先枠が埋まらない場合は、他研究科の学生から選抜します。
  • 理学+多元数理科学 5名
  • 工学 5名
  • 環境学 1名

【待遇】

  • 基礎奨励金として月額8万5千円を支給します。博士後期課程(D1)進学後に高い到達度(奨励金条件)を目指す意志がある場合には、採用時から奨励金として月額15万円を支給します。
  • その他、海外、企業インターンシップや自発的研究費、国際学会・研究会旅費などの学修・活動支援を受けられます。

【リーディングプログラムの内容】

(専攻カリキュラム等に追加して受講する必要があります。)

確固たる基礎力や高い専門性、俯瞰力を養成

  • 宇宙理工学基礎(オンラインテキスト)
  • 宇宙理工学ビデオコースワーク
  • 宇宙研究開発概論
  • 宇宙理工学専門講義群
  • 宇宙理工学専門講習群

国際コミュニケーション能力、実践能力、リーダーシップを養成

  • 英語講習(必要であれば)
  • リーダー養成セミナー
  • グローバルリーダー研修
  • インターンシップ(企業、海外)

問題解決能力、組織マネジメント、実践能力を養成

  • ChubuSat実践プログラム

【提出書類・提出方法】

[1] 「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」所属申請書 (下記リンク先のフォーマットを使用のこと)
[2] 学生証のコピー
[3] 学部の成績証明書(各自の責任で、スキャンするなどしてください。)
[4] 指導教員による所見(下記リンク先のフォーマットを使用のこと)
  • 申請者は、上記の[1]、[2]、[3]をPDFフォーマットにして、申請フォームからアップロードしてください。
  • 指導教員による所見[4]に関しては、申請者が申請フォームの評価者欄に指導教員の名前とメールアドレスを入力することで、自動的に指導教員宛に所見の依頼メールが送られます。指導教員にはそのメールの指示に従って、提出していただきます。必ず事前に指導教員とリーディングプログラムへの参加について打ち合わせるようにしてください。
所属大学院生 M1春募集要領
所属申請書書式(日本語版)
指導教員所見書式(日本語版)指導教員所見書式(英語版)

【書類提出期間】

2017年4月10日(月)から2017年4月28日(金) 午後5時(日本時間)まで
ただし、指導教員所見の締め切りは 2017年5月1日(月) 午後5時まで

申請書提出フォームへ

【選抜方法】

  • 応募書類に書かれた抱負、指導教員による所見、及び面接によって選考します。
  • プログラム参加への意欲、博士号取得後に宇宙をはじめとする次世代産業において国際リーダーシップを発揮することに関する展望、各自の描くリーダー像、基礎学力、説明の論理性・簡潔性・説得力、コミュニケーション能力、英会話能力などを評価します。

【面接】

  • 面接は2017年5月8日(月)から5月12日(金)のいずれかで行います。授業等で都合の悪い時間帯がある場合は、その時間帯を申請書に明記してください。
  • 名古屋大学に不在の場合には、スカイプによる面接を行います。上記日程でスカイプ可能な時間帯(日本時間)、スカイプ名を申請書に記入してください。スカイプの際には、映像を通した本人確認をします。
  • 面接では、申請書に書かれた内容および関連する事項に関して日本語もしくは英語で話していただきます。その後、質疑応答を行います。

【その他の注意点】

  • 今回の募集に合わせて、本プログラムの説明会を、4月12日(水)18日(月)に開催します。申請を考えている方はいずれかに出席することを推奨します。
  • 審査結果は面接後2週間を目途に各自に文書で通知します。採用は2017年6月1日付を予定しています。
  • 原則として奨励金としての経済的支援を行います。奨励金は、日本学生支援機構奨学金等の奨学金・奨励金との重複受給はできません。採用後に、他の奨学金・奨励金の受給を希望している学生はアドミッション室に問い合わせてください。
  • 奨励金受給者は、所得税、国民年金、国民健康保険等が自己負担となる場合があります。これらを考慮すると、月額8万5千円(基礎奨励金)、15万円(奨励金)の奨励金受給者は、授業料(半額免除 を仮定)を差し引いた後、手元に残る額がそれぞれ月額4万円、9万円程度となる可能性(特に受給2年目以降)があります。ただし、金額は租税条約や家族構成などに依存します。詳細はアドミッション室まで問い合わせてください。
  • 補助金の規定により奨励金受給者はウェブページに掲載されます。また、経済支援は、平成31年(2019年)3月までで、それ以降は保証されません。日本学術振興会から本プログラムへの補助金の減額や打ち切りが生じた場合は、減額または打ち切る場合があります。ご了承ください。
  • 提出された全ての個人情報については、リーディング大学院の活動の目的に限って利用し、責任をもって扱います。

【問合せ先】

博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
アドミッション室長 原田正康
E-mail: admission [at] frontier.phys.nagoya-u.ac.jp

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