ホーム > リーダー養成セミナー > 5. セルフディベロップメント > 国際的な場で働くための有効な技能

国際的な場で働くための有効な技能

分野の違う専門家との初対面は、いつも緊張する。外国語を使い、異文化の人たちと交わるときは、なおさらである。今回の話では、イギリスのオックスフォードやケンブリッジのカレッジがどのように話の口火を切り、専門分野を越えたやり取りができる能力を授ける環境を上手に用意しているのか、そこで口火を切る技能となっているのは何かをお話しします。今回の話の担当者は、アメリカ合衆国、カナダ、イギリスでかなりの期間滞在した経験があります。その経験に基づいて、国際的な機関や組織の中で世界的な人脈を作るためのきっかけを作るノウハウをお話しします。

略歴
今回の担当者の学問的な関心は、ヨーロッパと日本の19世紀に法理論がどのように発展したのかという点にあります。これまでに大学で教えた科目は、法学基礎理論、法の歴史、法と経済学、法と情報科学などです。担当者を含む研究チームは、法務省のプロジェクトである「日本法外国語訳データベースシステム」の開発に関与しました。現在、その成果は、次のURLから公開されています。

http://www.japaneselawtranslation.go.jp/kwic/?re=02

1973 大阪大学法学修士
1975 エール大学法学修士
1991-2000 大阪大学教授(法学部)
2000-2013 名古屋大学教授(法学部)
2004 to 2006 名古屋大学法務室長
2006 to 2008 名古屋大学法学部長
2009 to 2012 名古屋大学図書館長

英文論文
1."Law and Bureaucracy in Modern Japan "41 Stanford Law Review 1627 (1989)
2."General Jurisprudence and Elucidation of Its Assumptions" in REVOLUTIONS IN LAW AND LEGAL THOUGHT (Bankowski ed., Aberdeen Univ. Pr., 1991) 31
3."Toward a New Generation of Comparative Law: A Framework for Bilateral Collaboration in Law & Development Projects in Asia" 23 Wis. Int'l L.J. (2005) 233


  1. 全て
  2. »2018年
  3. »2017年
  4. »2016年
  5. »2015年
  6. »2014年
  7. »2013年

▲ページの先頭へ戻る

ホームへ戻る