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超小型宇宙機の開発動向と市場形成について

近年、小型衛星を用いた新しい宇宙開発の基礎研究が進み、従来の大型衛星に匹敵する能力を小型衛星が獲得し始めた現在、様々な宇宙利用分野への応用が模索されており、次の段階に進む時が来た。AirbusやGoogleといった企業が小型衛星開発に参入する中で、日本の大手メーカーがその製造能力を元に新しい持続可能な宇宙開発・事業を検討する様子を紹介する。また、6月23日に打ち上げられたCE-SAT-Iの初期運用結果についても報告する。

■経歴
2003年 東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程卒業
2003年-2005年 宇宙開発事業団特別研究員
2005年-2010年 東京大学工学系研究科 助手
2010年-2013年 信州大学工学系研究科 准教授
2013年-現在   キヤノン電子

2003年に世界初の1kgの超小型衛星XIシリーズを打ち上げて以来、小型・超小型衛星の設計開発を大学・宇宙機関にて携わる。現在は、企業にて新規に宇宙産業への参入を計画している。


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