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「日米宇宙フォーラム」~安倍-トランプ時代の日米宇宙協力~(主催:モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 共催:名古屋大学フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム)

日米宇宙フォーラムは日米の宇宙政策の専門家による常設委員会であり、二国間あるいは多国間の宇宙関連活動における重要な発展と機会について検討するため定期的に会合を開催しています。国の宇宙開発能力において民間部門の役割が拡大している現状を受け、このフォーラムではクリエイティブで率直な意見交換を通して、企業、大学、政府関係者など多様な専門家の見解を取りまとめています。宇宙・外交政策について多様な専門知識を有するこのフォーラムは、更なる日米宇宙協力の基盤となる宇宙政策に働きかけるため、国際安全保障の展開や、国の宇宙活動における民間部門の力強く持続的な活動の重要性を説得力のある代弁者として提言しています。このフォーラムは政府間の「宇宙に関する包括的日米対話」とおおよそ並行して開催しております。

つきましては、下記の通り「日米宇宙フォーラム」公開セミナーを実施いたします。米国新大統領のもとでの日米宇宙協力、不安定な国際情勢下での日本および米国のグローバル・リーダーシップ、地域安全保障、新旧参画者による宇宙開発競争の高まりに関してフォーラムメンバーが議論を行います。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本セミナーは主催:モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団、共催:名古屋大学フロンティア宇宙開拓リーダープログラムで開催されます。また、日米宇宙フォーラムはボーイング、IHIエアロペース、ロッキード・マーティン、三菱電機、三菱重工、NEC、レイセオンからの協賛ならびに米国大使館からの支援のもと開催しています。

★フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラムは、このフォーラムを、リーダー養成セミナー(CATE-3)の単位として認定します。

■プログラム(日英同時通訳付)
スピーカー:
・田島 宏康 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授
・スティーブン・G・コバチーチ 在名古屋米国領事館首席領事

プロジェクト概要説明
・山川 宏 京都大学 生存圏研究所 工学研究科 教授
・フランク・ジャヌージ モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 理事長兼CEO

パネルディスカッション
・ピーター・マルケス プラネタリー・リソーシズ、グローバルエンゲージメント 副社長
・青木 節子 慶應義塾大学 総合政策学部 教授
・浅田 正一郎 米国三菱重工業株式会社 副社長
・ジョン・ミトルマン アメリカ海軍研究所 海洋状況把握(MDA) 専門家
・サーディア・ペッカネン ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院 教授(モデレーター)

質疑応答

■参加登録
LGS学生は参加登録として(1)氏名、(2)専攻、(3)学年を明記して、LGSフロンティア宇宙の西本特任准教授もしくは久保さんに連絡して下さい。
締切:2017年3月6日(月) 17時

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