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宇宙理工学専門講義群

宇宙理工学に関連した専門講義
  • 衛星システム講義 (2単位):
    衛星システム概要、サブシステムの詳細、部品・材料選定、組み立て・試験、打ち上げ、地上局、運用に関する講義
  • ものづくり講義「素粒子宇宙物理研究のための実験観測技術入門 」 (2単位):
    放射線検出器、信号処理電子回路、低温真空技術、光学・電波観測技術、飛翔体技術に関する理学研究科開講科目
  • 高度総合工学創造実験 (2単位として認定):
    工学研究科開講科目

2016-2017年度 スケジュール


  • 英語版の衛星システム講義および超小型衛星開発・利用講習を開講します。
  • 衛星システム講義は4日間(6月26日から29日)の集中講義形式で、衛星技術全体に渡る12科目を行います。
  • 超小型衛星開発・利用講習(6月30日)は小型衛星キット「EyasSat」を用いた実習です。【6月30日開催予定でしたが、GLTとの重複のため開催を延期いたします。新たな日程は追ってご連絡いたします。】
  • 講義および講習の具体的プログラムは下表の通りです。
  • 受講希望者の募集および登録手続きについては別途メールでお知らせした通りです。


    2016年度 スケジュール


  • 衛星システム講義(日本語版です。英語版は5月に実施済)は3日間の集中講義形式で、衛星技術全体に渡る12科目を行います。
  • 超小型衛星開発・利用講習(日本語版です。英語版は5月に実施済)については、衛星システム講義に引き続き座学と実習を行います。
  • 構造設計・解析講習は、英語版と日本語版を開講します。
  • 熱設計・解析講習についても英語版と日本語版を開講します。
  • 衛星通信講習は、開講条件が整わないため開講しません。




    2015-2016年度 スケジュール


  • 英語版の衛星システム講義及び超小型衛星開発・利用講習を開講します。
  • 衛星システム講義は4日間の集中講義形式で、衛星技術全体に渡る12科目を行います。
  • 超小型衛星開発・利用講習は小型衛星キット「EyasSat」を用いた実習です。
  • 講義及び講習の具体的プログラムは下表の通りです。
  • 受講希望者の募集及び登録手続きについては別途メールでお知らせします。



  • 今年度は受講生全体数が少ないため衛星通信講習は休講としております。
  • 構造設計・解析講習は英語版の受講希望者が留学生を含めて不在であったため、日本語版のみ開講します。
  • 熱設計・解析講習は英語版の受講希望者が少なく、英語版を希望した応募者も日本語版の受講に支障はないとのことでしたので日本語版に統合し、英語版は休講とします。
  • 超小型衛星開発・利用講習(日本語版。英語版は5月に実施済)については、衛星システム講義に引き続き座学と実習を行います。
  • 衛星システム講義(日本語版。英語版は5月に実施済)は3日間の集中講義形式で、衛星技術全体に渡る12科目を行います。
  • 3日間の具体的プログラムは下記のとおりです
  • 2014-2015年度 スケジュール

    • 衛星システム講義は各科目0.2単位、衛星開発・利用講習は各講習1単位です。
    • 衛星システム講義について、日本語版と英語版を共に受講することは可能ですが、単位は合算されませんのでご注意願います。講習については同じ科目以外の講習を受講した場合、単位は合算されます。但し、人数の制約から日本語版は日本人学生に、英語版は留学生に優先的に受講して頂くこととしております。
    • 2014年度分で、既に終了した講習科目については来年度も開講する予定です。今年度受講できなかった人は次年度の受講を予定して下さい。開講時期については改めてお知らせします。
    • 2015年5月に実施する予定でお知らせしておりました、英語版の衛星システム講義及び超小型衛星開発・利用講習のスケジュールが、以下の表の通り決まりましたのでお知らせします。 これらの講義及び講習への受講登録につきましては、改めてメールにてお知らせします。

    2014年度 日本語版衛星システム講義

    2015年2月23-25日の3日間で行います。

    留学生向け集中講義はこちらをご覧ください。

    2014年度 日本語版衛星システム講義プログラム

    No. 月日 時間 タイトル(予定) 講師
    - 2月23日(月) 8:45-8:50 ガイダンス 長野方星(名古屋大学大学院工学研究科)
    1 8:50-10:15 衛星システムと開発の進め方 金森康郎(名古屋大学宇宙フロンティアLGS)
    2 10:30-12:00 テレメトリ、コマンド及びレンジング系 市野裕行(三菱電機鎌倉製作所)
    3 13:00-14:30 太陽電池パドル及び電源系 艸分宏昌(JAXA研究開発本部)
    4 14:45-16:15 姿勢・軌道制御系 山田克彦(大阪大学大学院)
    5 2月24日(火) 8:45-10:15 熱制御系 金森康郎(名古屋大学宇宙フロンティアLGS)
    6 10:30-12:00 構体系 小松敬治(JAXA宇宙科学研究所)
    7 13:00-14:30 推進系 増田井出夫(JAXA宇宙輸送ミッション本部)
    8 14:45-16:15 衛星統合制御系 岡田賢二(三菱電機鎌倉製作所)
    9 2月25日(水) 8:45-10:15 ミッション系技術1(科学ミッション) 田村啓輔(名古屋大学宇宙フロンティアLGS)
    10 10:30-12:00 ミッション系技術2(宇宙利用ミッション) 小暮聡(JAXA第一衛星利用ミッション本部)
    11 13:00-14:30 宇宙用材料・部品 石澤淳一郎(JAXA第一衛星利用ミッション本部)
    12 14:45-16:15 射場・打ち上げ・衛星運用・地上システム 山田浩之(三菱電機鎌倉製作所)
    以下のNo.13とNo.14は超小型衛星開発・利用講習の一部です。
    13 2月26日(木) 10:30-14:30(途中1時間休憩) 超小型衛星開発・利用講習(概要、開発方法、実例、運用等) 松永三郎(JAXA宇宙科学研究所)
    14 14:45-18:00(途中1時間休憩) 超小型衛星開発・利用講習(開発動向(世界、日本)、将来展望等) 金岡充晃(CSPジャパン(株))
    ・「衛星システム講義」は各講義0.2単位
    超小型衛星開発・利用講習はNo.13及び14で0.8単位(この他に2/27に実習が0.2単位分あり)。
    ・講義室:名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリ(VBL)3F ベンチャーホール

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