ホーム > コースワーク > インターンシップ

インターンシップ

プログラム生は、インターンシップを体験することを必須としています。インターンシップでは、名古屋大学を飛び出し、企業、海外研究機関に長期で滞在しながら、多様な経験を通して、企画立案能力、実践能力、マネジメント能力、問題解決能力、コミュニケーション能力などリーダーに必要な能力を養います。

インターンシップには、 の3通りがあり、1つまたは複数を実施することができます。プログラム生は、原則、博士前期課程1年(M1)から博士後期課程2年(D2)までの間に、合計8週間(2ヶ月)以上のインターンシップを行います。 インターンシップ先、時期、内容は、指導教員や特任教員と相談しながら、プログラム生自らが決定します。インターンシップに伴う経費は、プログラム生一人あたり合計で最大120万円までサポートされます。 このうち、海外(企業、研究機関)インターンシップに伴う経費は合計で最大90万円までとします。 2ヶ月以上の長期インターンシップを実施する場合には旅費の追加支援(最大60万円)を申請することができます。

国内企業インターンシップ

国内企業でのインターンシップを通して、実践的環境を体験します。
最先端の日本企業でインターンシップを行うことにより、日本の産業の原動力を生で実感し、企画立案能力、実践能力、マネジメント能力などリーダーに必要となる能力を養います。インターンシップは、企業内での体験を通して、大学で学んだ知識や研究内容と産業との関わりについて考える機会となります。 インターンシップ先候補は、日本の宇宙および関連産業を担う企業がそろっています。インターンシップ先は、プログラム生の希望と企業の希望がマッチするように、経験豊富な特任教員と相談しながら決定していきます。また本プログラムで候補としている企業以外でのインターンシップも可能です。国内企業インターンシップは、1件あたり2週間以上とします。

海外企業インターンシップ

海外企業でのインターンシップを通して、グローバルな実践的環境を経験します。
海外に長期滞在し、海外企業の国際的な研究環境を体験することによって、国際コミュニケーション能力、企画立案能力、実践能力、マネジメント能力など国際的リーダーに必要となる能力を養います。インターンシップは、大学で学んだ知識や研究内容と国際的な産業との関わりを考える機会となります。インターンシップを行う海外企業は、指導教員と相談しながら、プログラム生自身が候補の選定、交渉を行います。海外企業インターンシップは、1件あたり2週間以上とします。

海外研究機関インターンシップ

海外研究機関でのインターンシップを通して、グローバルな先端研究環境を体験します。
海外に長期間滞在し、外国人研究者と共に研究を進めることによって、国際コミュニケーション能力、計画立案能力、マネジメント能力を養います。 インターンシップを行う海外研究機関は、限定されていません。プログラム生自身が、指導教員と相談しながら研究機関の候補を選び、研究機関、受入研究者との交渉も行います。海外研究機関インターンシップは、1件あたり2週間以上とします。海外での研究スタイルや生活を体験するためにも、1ヶ月以上の長期インターンシップを推奨しています。

プログラム生向け情報

<インターンシップの流れ>



<インターンシップ実施の条件や手続きについて>

インターンシップの条件や手続きの詳細についてはリンク先を参照してください。

インターンシップ共通(内部専用):
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/internal/frontier/internship_detail_jp.html
国内企業インターンシップ(内部専用):
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/internal/frontier/internship_domestic_company.html
海外(企業、研究機関)インターンシップ(内部専用):
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/internal/frontier/internship_oversea.html

<プログラム生向け参考資料>

▲ページの先頭へ戻る

ホームへ戻る