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ChubuSat実践プログラム担当教員紹介

2013年11月15日現在

ChubuSat実践プログラムでは、宇宙に関わる様々な分野で活躍している教員が学生のサポートを行います。このページでは担当教員の得意分野を紹介しますので、相談するときの参考にしてください。
写真:金田 英宏

金田 英宏 ChubuSat実践プログラム室長

名古屋大学 大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 教授

研究内容: 赤外線天文衛星「あかり」のデータ解析、次世代赤外線天文衛星SPICAに向けた観測機器開発、気球望遠鏡用ファブリ・ペロー分光器の開発

写真:プログラムコーディネーター 田島 宏康

田島 宏康

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 宇宙線物理学研究室(CR研究室)教授

検出器開発: NASA Fermiガンマ線衛星のシリコン検出器の受け入れ試験のソフトウェア開発や実施、軌道上での運用。JAXA ASTRO-H衛星のガンマ線検出器SGDの開発において、シリコン検出器の最適化、集積回路の開発、コンプトンカメラのシミュレーションを通した設計の最適化
科学研究対象: ガンマ線観測によるガンマ線バーストの研究や超新星残骸における宇宙線加速、暗黒物質の探査

写真:山田 克彦

山田 克彦

大阪大学 大学院工学研究科 機械工学専攻 教授(名古屋大学客員教授)

人工衛星制御系開発: 人工衛星の姿勢制御系、搭載アンテナ指向制御系、ランデブードッキング制御系などの解析、設計、試験。人工衛星の軌道解析と軌道設計

写真:平原聖文

平原 聖文

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 電磁気圏環境部門(第二部門) 教授

研究対象・手法: 探査機やロケットなどの飛翔体を用いた地球・惑星周辺の電磁気圏・超高層大気領域、及び室内プラズマ実験での直接観測・実験的研究

写真:片山 正昭

片山 正昭

名古屋大学 エコトピア科学研究所 副所長・教授

宇宙システムのための情報通信技術: 電力や周波数の厳しい制約、非静止衛星の大きなドプラシフトといった地上系とは異なる環境をもつ宇宙システムに求められる先端的情報通信技術。またそのような通信路による遠隔制御
宇宙を活用した情報システム: 災害に強い衛星の特性を活かした通信システムや衛星測位、リモートセンシング等の宇宙を活用した情報システム

写真:松本 浩典

松本 浩典

名古屋大学 素粒子宇宙期限研究機構(KMI) 現象解析研究センター 准教授

X線観測機器開発: すざく衛星搭載X線CCD、ASTRO-H衛星硬X線望遠鏡、次世代X線光学素子の開発など
科学研究対象: 高エネルギー宇宙物理、宇宙線加速、銀河・銀河団プラズマ、超光度X線天体など

写真:長野 方星

長野 方星

名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 准教授

研究内容: 宇宙機サーマルマネージメント、熱エネルギー輸送、熱物性計測、ループヒートパイプ

写真:成澤 泰貴

成澤 泰貴

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 客員准教授

衛星関連システム開発: ChubuSat-1衛星本体の設計・製作・試験及び搭載観測機器の較正・解析、JAXAの小型衛星「れいめい」の熱設計、NICT小型衛星SmartSat-1の衛星システム設計全般、HTVのシステム試験計画全般を担当した経歴

写真:田中 秀孝

田中 秀孝

名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 特任教授

有人宇宙システムの開発: 日本初の有人宇宙システムである国際宇宙ステーション取付型日本実験モジュール「きぼう」の開発に当初から打ち上げまで従事。NASA JSC及びKSCで国際間技術調整を実施。プログラムマネジメント、システム設計、人間工学(宇宙)、環境制御系。

写真:石原 大助

石原 大助

名古屋大学 大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 特任講師 (Uir研究室)

衛星搭載機器開発: 赤外線天文衛星あかりの赤外線カメラの開発。あかり全天サーベイ観測の運用設計、データ解析ソフトウェアの開発
科学研究対象: 宇宙空間の有機物、惑星形成過程における固体物質の進化、古い星や超新星残骸での固体粒子生成

写真:田村 啓輔

田村 啓輔

名古屋大学 大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 特任講師

X線天文学飛翔体搭載機器開発: X線望遠鏡の開発。特に多層膜を光学素子として用いたX線光学系の設計と製作。多層膜の高性能化のための成膜方法(スパッタ法、EB法)の開発。また、X線ビームラインや 放射光施設を用いたX線反射鏡の性能評価法の確立等
気球の飛翔システム開発: 気球のコマンド/テレメトリシステムの開発。コマンドの高機能化や、テレメトリーの高速化。新型気球の開発等
研究対象: X線天体の研究、特にX線パルサーと超新星残骸。それらの研究を通じて銀河の進化の研究



リーディング大学院フロンティア宇宙では、ChubuSat実践プログラム担当教員以外にも衛星を利用した研究を行っている教員がChubuSatの開発を行う学生をサポートしています。

写真:塩川和夫

塩川 和夫

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授

衛星観測と地上観測を利用した電離圏・磁気圏のプラズマ現象の研究

写真:草野完也

草野 完也

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授

ひので衛星データと数値シミュレーションを組み合わせた総合的な解析による太陽フレア発生機構の研究

写真:増田智

増田 智

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 准教授

RHESSI、ひので衛星による太陽フレアにおける高エネルギー粒子加速現象の研究

写真:関華奈子

関 華奈子

東京大学大学院理学系研究科 教授

衛星データと数値シミュレーションを組み合わせた総合的な解析による地球磁気圏におけるエネルギー・物質収支、惑星大気起源プラズマのダイナミクスの研究

写真:三好由純

三好 由純

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 准教授

衛星データと数値シミュレーションを組み合わせた総合的な解析による磁気圏エネルギー粒子の輸送・加速・散逸過程、磁気圏波動粒子相互作用の研究

写真:渡邊 誠一郎

渡邊 誠一郎

名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 教授

衛星データを用いた地球環境の長期気候変動予測

写真:山口 靖

山口 靖

名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 教授

衛星データを用いた地球・惑星環境の解析

写真:石坂丞二

石坂 丞二

名古屋大学 地球水循環研究センター 教授

衛星リモートセンシングによる海洋環境の研究

写真:増永浩彦

増永 浩彦

名古屋大学 地球水循環研究センター 准教授

衛星データを利用した雲・降水推定の研究

写真:佐宗 章弘

佐宗 章弘

名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授

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