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教育カリキュラム

確固たる基礎力や高い専門性、広い視野を養成するカリキュラム

  • 宇宙理工学基礎
    オンラインテキストによる宇宙理工学の基礎 (力学、電磁気学、熱・統計力学、物理数学、プログラミング) の学習

  • 宇宙理工学ビデオコースワーク
    宇宙基礎 (素粒子、宇宙物理、太陽・地球、宇宙工学)、宇宙利用 (天文、宇宙プラズマ、地球観測、宇宙通信)、宇宙開発 (輸送、衛星、宇宙天気、宇宙探査)、先端基盤 (材料、計測、数値実験)に関するビデオ講義

  • 宇宙研究開発概論 (2単位)
    宇宙工学、宇宙科学、ものづくり/数値実験、組織・マネジメント、科学リテラシーなど、宇宙研究開発に必要となる理工を横断した基礎知識を講義

  • 宇宙理工学専門講義群
    宇宙理工学に関連した専門講義
    • 衛星システム講義 (2単位):
      衛星システム概要、サブシステムの詳細、部品・材料選定、組み立て・試験、打ち上げ、地上局、運用に関する講義
    • ものづくり講義「素粒子宇宙物理研究のための実験観測技術入門 」 (2単位):
      放射線検出器、信号処理電子回路、低温真空技術、光学・電波観測技術、飛翔体技術に関する理学研究科開講科目
    • 高度総合工学創造実験 (2単位として認定):
      工学研究科開講科目
  • 宇宙理工学専門講習群 (各0.5〜1単位)
    宇宙理工学に関連した専門短期講習や実習
    • 衛星開発・利用講習群:
      衛星開発事例に関する講習、熱設計・解析・実習、構造設計・解析・実習
    • ものづくり講習群:
      電子回路の実装・製作実習、FPGAやASICのトレーニングコース、機械工作実習など

国際コミュニケーション能力や実践能力リーダーシップを養成するカリキュラム

問題解決能力や組織マネジメント、実践能力を養成するカリキュラム

  • ChubuSat実践プログラム ミッション提案フェーズ (週8時間以内 x 6ヶ月)
    異なる分野に所属する6-10名のチームでChubuSat衛星を利用する開発提案書を作成します。プロジェクトを学生で運営することで企画立案能力、組織・マネジメント能力、問題解決能力を養成します。意義・実現性が認められた提案は、ChubuSat実践プログラム3で打ち上げまで支援します。

  • ChubuSat実践プログラム 開発実践フェーズ (週16時間以内 x 3ヶ月)
    ChubuSat衛星に関連する機器開発または運用を実践します。以下のプログラムから選択して実施します。
    • ChubuSat実践プログラム ミッション提案フェーズで提案された搭載機器を継続して試作・試験 (ただし、期間は週8時間以内×6ヶ月)

    • 実際のChubuSatに関連する運用、開発を実践 (GPSによる位置測定、太陽電池パネル展開機構、民生FPGAを使用したオンボードコンピュータなど)

    • ChubuSat-1の運用 (姿勢制御調整など)

  • ChubuSat実践プログラム 実機実践フェーズ
    ChubuSat実践プログラム ミッション提案フェーズから選抜された実現性の高い衛星搭載機器の開発に参加します。任意参加の学生チームによって専任教員支援の下、開発を継続します。ChubuSatに搭載、打ち上げを目指します。所属チームの提案機器に限定しません。

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